全マシニキは今日も全マシ

累計1900万回PVのグルメ記事多めのブログ。秋田県中心に東北や関東のグルメ紹介も多数紹介!アイコンは自作ラーメンですw

スポンサーリンク

仕事を楽したいって悪いことですか?

スポンサーリンク

全マシニキは今日も全マシィィィッ!

全マシニキです!

 

 

今回は仕事の話です。

サラリーマンになって10年を超えました。

10年もやっていると色々なことがありました。

今では仕事を覚えて圧倒的にこなしているので、誰にも咎められることはなく、そこそこ平穏に過ごしています(死んだ魚の眼をしながら)

しかし先日、ちょっと納得がいかないことがあったので愚痴らせてください。

 

仕事を楽したいのは、みんなで楽したいからなのに!

 

 

仕事、楽したくないですか?

社会に疲れ切ってしまうほど嫌な思いをたくさんしてきました。

なので、楽したいです。

同じ給料なら、もう辛い思いをしたくありません。

会社から1分1秒でも早く帰りたいです。

けれど、お給料を頂いている立場です。

 

そこで私が辿り着いた結論は・・・

 

楽をしつつも迅速に正確に仕事してます。

 

抜く時は抜いて、メリハリが大事です!

 

仕事を上手くサボるのは大事なことです!

 

 

転勤になりました

ちょっと前に部署異動がありましてね。

職場が変わったんです。

 

私、「誰よりも家に帰りたい気持ちが強い」ようでしてね。

自慢じゃないのですが、尋常じゃなく仕事が速いと言われます(もちろん正確に)

なので、新しい職場の人にも「なんだこいつ速えええw」みたいに驚かれるんですよね。

とにかく家に帰りたいので、仕事を選ぶようなマネもしません。

部下はたくさんいますが、雑用だろうがなんだろうが進んでやります。

早く帰りたいのもあるのですが、上に立つ人間が何でも率先してやらないと示しがつきませんしね。

部下に「仕事をしていただく」立場ですので、口先でなく行動で示して信頼を得ることが大事と考えています。

 

 

あなたみたいな人、今までいなかったよ

仕事を楽したいからこそ、みんなで成長しましょうって話。

 

今まで何人かの部下に言われたことがあります。

「あなたの下が今までで一番働きやすい」

信頼してもらえると、私も仕事がしやすくなります。

 

部下を敵に回すメリットなんて無いですからね。

 

けれど私は特別なことはしていません。

人として当たり前のことをしているだけです。

自分がされて嫌なことは部下にしない。

自分がされて嬉しいことは部下にする。

立場が変わっても驕ることなく、(なるべく)思いやりを持って部下と接するだけです。

逆に言えば、その当たり前のことができない管理職が多すぎるんですよね。

上の人間ほどマネジメント能力が欠如していて嫌になります。

もちろん、そんな細かいことまで気にしていたら管理職なんて務まらないでしょう。

それでも私は部下を思いやりたいです。

 

そのお陰(?)で私が相対的によく思われるのです。

ありがたいと言えばありがたいのですが、今回の一件はそのせいで起きました。

 

 

ある日のこと

忙しい日のことでした。

部署内の仕事が遅れていたので、私も一生懸命働いていました。

部下や非正規社員の方をなるべく残業させないようにするために、何でもせかせかとこなします。

新しい部署は時間にだらしなく、定時で帰らない人が溢れています(そんなことされたら私が帰れないじゃないですかw!)

なので「時間内で終わることの大事さ」を知って欲しかったのです。

ダラダラと残業することは人生の浪費ですから。

けれど私は耳を疑う言葉をかけられます。

 

非正規「ちょっと、あなたが何でもやるとあなたがいなくなった時に大変になるからやりすぎないで」

  

!?

 

いや、まあそれもわかりますよ。

立派なことです。

でも私はちょっと違う考えです。

あなた達がダラダラ効率悪いから、私が足りないところをフォローしていると思うのですがね。

そういう仕事をさせてきた当時の上司が諸悪の根源なのですが・・・。

 

全体の効率をアップさせて、きちんと仕事をこなして、みんなで定時に上がれればって思ったんです。

仕事を任せて責任持ってやらせるのも仕事です。

けれど、時間内で終わらせるやり方を教えるのも仕事です。

私はまず職場の効率化を目指すべきだと考えました。

まずは時間にルーズな腐った組織を変えることからだと思ったのですが、

この言われようです。

 

 

私がいなくなったら大変?

そこなんですよね。

でも簡単ですよ。

 

後任がしっかり仕事やればいいだけでしょ?って思うんですよね。

 

仕事しない管理職が多いからこんな組織になってしまったというのに。

みんながしっかり働けば私が何でもやらなくて済むんですけどね。

何もしない奴が多いから私が何でもやらなくちゃいけないんですよ。

こっちは上司の3倍は働いてるんだぞ(白目) 

  

確かに「いなくなった時に困る」という考え方は新たな気付きでした。

けれどその前に非正規に正社員と同じことさせようとする職場環境がクソだなと思いましてねw

差別はダメだけど区別は必要です。

 

給料が違う正社員の仕事量を非正規に押し付けるのはマズくないですか?

労働力の搾取です。

今の日本の図式そのものですね。

クソ上司が無能で部下に丸投げばかりしているから組織が機能しなくなっているんですね。

 

 

仕事を楽するってのは部下への丸投げじゃなく、みんなで一斉に片付けることだ!

 

だから「私が何でもするのが良くない」のではなく、「上司が仕事しないことが悪い」と気づくべきなのです。

 

非正規社員の言い分は理解できますが、仕事の仕方は変えません。

 

 

早く家に帰りたいんですよ

仕事、楽したいです。

できれば嫌な思いせずに平穏に過ごしたいです。

早く帰りたいです。

 

ダメなことだと思いますか?

 

私には家庭も大事だし、趣味も大事だし、友人も大事です。

小銭(残業代)のために人生を浪費させたくないんです。

やることはきっちりやりつつ、早く帰って私生活を充実させたいだけなんです。 

 

仕事を楽したいって言うのは効率化して家庭を壊さないための行為です。

 

 

もちろん、自分だけ楽するようなことはしない

チームみんなで楽したいです。

平等に楽したいです。

「サボる」のではなく、どうせ同じ仕事なら楽に終わらせたいという意味です。

チームで協力して、みんなで早く帰れれば幸せじゃないですか?

もちろん「残業代が欲しい」という人にとっては私のような上司は迷惑でしょう。 

  

だけどそういう考えってクソだからな!?

 

なかなか退社しない人が多い職場に遭遇してしまうと、早く帰る人が白い目で見られたりするんですよね。

それって絶対おかしいじゃないですか。

そういう風潮は根絶しなければいけないと思っています。

なので私は誰よりも早く退社します。

「全部終わらせましたけれど何か?」って感じで帰りますw 

 

確かにお金は大事です。

けれど今のように、周りの目を気にせずに退社するようになってからの方が、圧倒的に人生の幸福度は上がりました。

数万円の残業代には代えがたい幸福です。

小銭(残業代)稼ぎのために人生を浪費するような心の貧しい人生を送りたくありませんね。

 

 

上司の3倍は仕事こなしてるのに・・・  

もちろんですが、上司の方が給料が多いです。

残業も多いです。

仕事が遅いですからね。

「定時で終わる」という概念が著しく欠如した人間です。

 

別にいいんですけど、少ない給料で、より多くの仕事をこなしている私が部下です。

企業にとって本当に有益なのはどっちですか?

結局、「早く帰るのは悪」って風潮は、まだまだなくなりません。 

私の仕事が速くて周囲に比べ残業が圧倒的に少なすぎて目をつけられ、忙しい部署を変えられた可能性すらあります・・・。

まあ出世したくないので、これでいいんですけどねw 

 

 

残業代が出ないのも困るけれど満額出るのも考えものじゃね? 

サービス残業は話になりませんが、残業代がきっちり出ることで「早く帰る」という意識が低くなると思うんですよね。

今まで一緒に働いた人間の多くはそうでした。

中には率先してサービス残業や休日出勤するアレな人もいましたが・・・。

世の中には「残業代が出ないし仕事が終わらない」という人も多いのでしょうから、全てに当てはまる話ではないのでしょう。

サービス残業させる企業は滅びるべきですが、メリハリも大事だと思うんです。

「早く帰る人にボーナス」をやっちゃうとサボる人が増えるでしょうしねえ。

何かいい方法ってないんですかね?

プレミアムフライデー・・・?

  

まあ私はこれからも早く帰りますよ。

できるだけみんなで楽しながらね。

 

 

※ちなみに結局この会社は退職しました。

 会社との考えが合わないので見切りを付けました。 

 

 

ではでは!今日はここまで!

ごちそうさまでした!

 

 

こちらもどうぞ!

新入社員ワイ「お先に失礼します」 上司「もう帰るのか。気楽だな。」

クソ上司の非リア充率は異常w

残業の上限規制なんて意味ないよ。日本ってどこまでバカなの? 

受け持った後輩がワイを追い越して出世しちゃったwww

【結婚や生活】 転勤族になることのメリットとデメリット 

 

 

スポンサーリンク