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秋田県ブロガー。累計1900万回読まれているグルメ記事多めのブログです。アイコンは自作のラーメンです。

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【家でステーキの焼き方】 自宅で簡単美味しい!調理方法ひとつで全然変わる!

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みなさんはご自宅でステーキを焼くことがありますか?
上手く焼けてますか?
ステーキって焼くだけなんですけど、けっこう奥が深いです。
意外とみんな知らないんですよね。
コツさえ掴めば自宅でも美味しくステーキを焼けるようになります。
今回はそのコツのご紹介です!


題して・・・


自宅でおいしいステーキの焼き方講座!!


お肉の下準備


まずは肉です!
今回はアメリカ産の牛肩ロース!
500グラムくらいあります。
いわゆる「ポンドステーキ」ってやつですね。

やっぱりステーキはでかくないと!!

男のロマンです。

まず肉を冷蔵庫から出して常温に戻します。

これ重要です!
冷蔵庫から出してすぐ焼くとうまく焼けません。
夏場は30分、冬場は1時間くらい前に出しておいたほうがいいでしょう。
これが後に重要になります。
ちなみに私は気温と肉の大きさを考慮して2時間くらい常温にさらしました。


下味をつける

焼く前に裏表に軽く振っておきます。
焼きながらだとムラが出ますしね。
岩塩などがあればさらにグッドですね!



これで調理前の準備完了です。


肉を焼く


二つ目の重要ポイントです!

ステーキで大事なのは火力です!

これをわかってないと、自宅でせっかくのおいしいステーキ肉を焼いても「ただの焼肉」になってしまいます。

店で食べるステーキはまず火力が違うんですねえ。
そこが一番の違いだと思いますよ、私は。
そのためにさっき述べたように焼く前に肉を常温に戻すのです!
冷たいまま肉を焼くとフライパンの温度が下がってしまいますからね。
「カリッ」と焼くために必要なことなのです。

フライパンで火力MAXにします!

油をひきます。
私はお店で牛脂貰うの忘れてしまったので仕方なくサラダ油しきましたがスーパーでは大抵サービスで貰えます。

※ただし今回は赤みが多い輸入牛なので油ひきましたが、和牛とか霜降り肉はそのものの脂がすごいのでそのまま焼くべきです。


フライパンから煙が出るくらい熱します。
煙見えますかね・・・?



いよいよ肉を投入ッ!

ジュージューいってます。
めちゃくちゃいい匂いしてきてます!
焼き目をチェックしながら1分くらい焼きます。


裏返す


ほら!焦げ目がついてうまそうです!
お母さんとかがステーキを焼くと弱火でグチャグチャなるんですよねえw


ここでポイント!
肉は何回もひっくり返さない!
せっかくカリッと焼けた表面が油でグチャグチャになります。
なので表裏1回ずつ焼いて終わりです!


少し火力を弱めて裏面も焦げ目がついたらできあがりです!


切れ目はこんな感じです。
私は生肉が大好きなのでこんな感じですが好みに応じて焼き時間増やしてください。

焼いて出た油も活用

お肉を焼くと大量の油が出ます。
これでソースを作るのもよし、付け合わせの野菜などを焼くのもよし!
ワンランク上のステーキになります。


今回は簡単にソース作りました。


油の残った熱したフライパンにチューブニンニクと醤油を入れます。
かき混ぜて水分少し飛ばして完成です!

市販のステーキソースでもこれやったほうがおいしいと思いますよ!

和牛など霜降り肉はワサビや柚子胡椒でさっぱり食べるのがオススメです!


ソースをかけて完成です!


感想

生肉が好きだとは言いましたが、さすがに焼きが少し足りませんでしたねえwww
肉がデカすぎて中まで熱がしっかり伝わってませんでしたww
しかし旨いッ!
普通サイズのステーキなら上述の焼き方でいいと思いますよ。
しかし旨かった!
やっぱり肉ですね!

まとめ

肉は焼く前に冷蔵庫から出して常温にする。
 
焼く前に塩コショウをふる。

フライパンを煙が出るまで熱してから焼く。

表面に焦げ目がつくくらいカリッと焼く
 
焼くのは両面1回ずつ。
 
焼いた後の油でソースor付け合わせをつくる




皆さんももし自宅でステーキ焼く機会がありましたら火力を意識して焼いてみるといいですよ!



ではでは!今日はここまで!
ごちそうさまでした!



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