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クソ上司を反面教師にした部下の育成方法を紹介します。

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全マシニキは今日も全マシィィィッ!

全マシニキです! 

 

ネットでのサラリーマンの話ってけっこう反響ありますよね。

なので私も自身のサラリーマン経験を語っていこうかと思います。

これから人の上に立っていく人には読んで欲しいですね!

 

部下の教育ってめちゃくちゃ大事

部下の教育って大事ですよね。

社会人なんて最初の上司で人生が左右されると言っても過言ではありません(学生もですが)

 

今回は私が見てきたクソ上司を反面教師に、私が実践してきた部下の教育方法を紹介します。

 

これから先輩になる方、社会人になる方に覚えておいて欲しいですね。

 

クソ上司の典型

言葉づかいが乱暴

仕事の丸投げ

入ったばかりの人間に完璧を求める

部下の間違いに「何で?」と責める

何回も同じことを言わせるな!と怒鳴る

教えられなくても見て盗め!という古い考え

俺の時代はこうやって育ってきた!というクソ自慢

部下のミスをフォローしない

残業は当たり前のこと

※この無限ループ

 

クソ上司は見事にこの流れをやってのけます。

逆にこれをやらないだけで良い上司になれると思います。

 

クソ上司は仕事を覚えない部下を責めるが、お前の教え方が悪いから育たないんだって自覚しろ!!

 

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仕事の丸投げ

仕事を任せるっていうのは、任せながらもちゃんとできているかを確認・フォローしなければいけません。

それが指示を出す人間の責任ではないでしょうか?

クソ上司は仕事を他人に丸投げした時点で自分の責任を放棄します。

私が見てきたクソ上司はほとんどこういう人間でした。

 

仕事を任せたら、部下に考えさせつつフォローしていきましょう。

 

他人のミスに「何で?」と責める

何でも何もみんなミスするものです。

うっかり間違えたものに上司から「何でそうやった!?」と怒鳴られたら、部下は「すみません」としか言えません。

そしたらそこで終わってしまうじゃないですか。

クソ上司は「何で間違えた!?」って怒鳴るだけで解決策を与えません。

間違った理由、何がダメだったか、次にどうすればいいか。

これを一緒に話し合うことで部下は成長していくのです。 

ミスに「何で?」は部下の成長を止める最低な言葉です。

 

部下のミスに「何で?」は使わないようにしましょう。

 

 

教える時こそ「何で」を使おう

教えるのが下手な人間は「これはこうやるんだ」と教えるだけで終わりです。 

私はどうしてそうしなければいけないか理由付けして教えます。

「これは、こういう意味があってこうしなければいけないんだよ」といった感じです。

物事の理由をきっちり理解させたほうが、人はものを覚えやすいと思います。

 

仕事を教える際は、きっちり理由付けして教えよう。

  

同じこと言わせるな or 一回で覚えろ

こう言う奴らは絶対、自分が若い時に一回で覚えてないと思うんですよ。

だってこいつらバカですもんw

若い人は覚えることいっぱいあるじゃないですか。

何がわからないのかもわからないレベルです。

これを言っていいのは一回で全て完璧に覚えられた人だけだと思います。

 

けどそんな人は、そうそういないと思います。

確かに「同じこと言わせるな」って言いたくなることはありますよ。

けど絶対に言ってはいけないと思っています(基本的には)

何度でも何度でも教えてあげればいいじゃないですか。

根気よく教えていきましょう。必ず成長することを信じましょう。

部下が成長すると自分の負担が減ります。

 

部下を育てるというのは自分が楽できるようになるためでもあるのです。

 

教えなくても見て学べ

こういう上司が多すぎて困りました。

わかります、それもわかるんですよ。

それくらいの意識を持たないと人は学習しませんからね。

けれど部下は覚えることがたくさんなのです。

目の前の仕事で精一杯なのです。

最初から周りを見ている余裕なんてないのです。

黙っていても成長する人もいますが、そんなのは一握りです。

大抵は教えてないことをできるわけありません。

そんな教育方法は非効率です。

 

泳げない人を水に落として泳げるようになりますか?

やっているのはこれと同じです。

 

大人だろうがモノを知らない人には、子どもに教えるくらい噛み砕いて優しく優しく教えるというのが私の考えです。 

仕事を覚え始めたら少しずつ放置していくのです。

少しずつ泳げるようになっていきます。

 

奴らは先行投資って言葉を知りません。

最初にしっかり時間をかけて教えたほうが絶対にうまくいくのです。

 

自分の基準でしか物事を考えられない

「何でできないんだ!」

「何でこんなに時間がかかるんだ!」

 

クソ上司はできて当たり前でしょうが。

あなた何年やってるんですか。

それをできるようにするのが上司の仕事でしょう。

私は常に相手の立場に立って考えているつもりです

最初はできなくて当たり前です。

私もできませんでした。

ゆっくりでいいのです。

 

最初は正確に仕事を覚えてもらって、少しずつスピードを求めていきましょう。

 

質問しやすい環境をつくる

私は理不尽に怒られすぎて、もう怖くて質問できませんでした。

頑張って質問しても「そんなことも知らないのか」だけで余計怒られたこともあります(しかも教えてくれない)

私はそれですごく困りましたので、部下にはそんなことしません。

質問されたら知っている事は何でも答えます(何でもは知らない。知っていることだけ)

部下が困っていたら、ちゃんと助けてあげます。

その代わり、私が困ったら助けてもらいます。

 

部下だろうが、持ちつ持たれつなのです。

 

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俺の時代はこうだったんだぞ

「俺の時代はこれが当たり前だったし、これで育ってきたんだぞ」

本当にバカじゃないかと思います。

その結果、お前みたいなポンコツができたんだろうがw

全然育ってねーじゃん!

自分がされて嫌だったこと部下にやって、何かプラスになることがありますかね?

何もないと思います。 

自分がされて嫌だったことを下にしない。

 

憎しみの連鎖は自分のところで断ち切るのです。

 

間違った責任を全て部下に押しつけて怒鳴る

ちょっと待って欲しいです。

あなた上司でしょう?

あなたがきちんと教育しなかったから間違ったのでしょうが。

私は部下がミスをしたら、よほど酷いミスじゃないかぎり私が謝ります。

「ごめん、私がちゃんと教えなかったから」または「私の説明が悪かったな」って。

だってちゃんと教えないからミスしたんですし、部下がミスするのは当たり前のことです(私だってミスする)

上司だろうが自分に過失があったら、部下であろうとちゃんと謝罪すべきです。

 

部下のミスは自分のミスでもあります。

ちゃんと責任を持ちましょう。

 

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残業に対してルーズ

クソ上司は平気で「終わるまで帰るな」とか、いつ終われるかわからないくらい永遠(僕が言いたいのは永遠)と働かせます。

私は部下に残業をさせる時はきちんと「もしよければ何時まで残ってもらえないか」と伝えます。

無理強いはしません。

物事を頼む時点で、こちらが強い立場なのです。

それを断れる人は少ないです。

なのでこちらが下の立場くらいで敬意を持ってお願いするようにしています。

 

上司は自分で「何時くらいに終わるか」と計画しているかもしれません。

けれど部下に伝えず永遠(僕が言いたいのは永遠)と仕事させる奴が多かったです。

 

この「いつ帰れるかわからずに仕事させられ続ける」というのは恐ろしくモチベーションが下がります。

 

私自身もそれが嫌だから防ぎたいです。

忙しい時は「お互い協力して何時を目標に終わろう」と声をかけたりもします。

 

時間管理も上司の仕事です。

だらしない奴が多すぎます。

時代遅れすぎるのです。

 

怒られて伸びる奴なんて一部のマゾだけ

怒られすぎると本当にやる気がなくなりますよね。

怒られたって生産性が悪くなるだけです。

それに誰にだって長所もあるし、短所もあります。

短所を責めるより、長所を褒めて伸ばしたほうがよくないですか?

プロスポーツ選手だってそうやって補い合っているってのに。

そもそも短所だらけの奴が自分を棚に上げてよく言えたものです。

クソ上司にはこいつらどういうステ振りしてたんだって呆れます。

 

ただし、稀に本当に何をやってもダメダメな人もいます。

それでも適材適所でできることをやってもらうのです。

簡単に人員が増えることなんてないのですから。

辞められるより居てもらったほうが絶対にいいです。

 

言葉づかいに気をつける

指導力がない人間は総じて言葉づかいが悪いですね。

いちいち相手を不快にさせます。

年齢関係なく相手に敬意を持って接するべきではないでしょうか?

言い方ひとつで伝わり方って全然変わってきます。

 

これは私が一番気をつけていることです。

 

忙しい時ほど冷静にならなければいけませんね。

 

怒るのではなく叱る

時には厳しく注意しなければいけない時もやってきます。

けれど怒鳴ってはいけません。

怒鳴るだけでは解決になりません。

部下は萎縮するだけです。

私は納得してもらえるように、なぜ叱っているのか説明します。

なぜ注意されてるか理解してもらいます。

でなければ相手は不満だけが残ります。

私自身、理不尽に怒られすぎました。

不満が溜まるだけで、何もいいことなんてありませんでした。 

 

だから納得して叱られて欲しいのです。

私はいつだって納得を最優先します。

 

これらの仕打ちを受けた人間の末路

虐待を受ける子どもって自分が悪いから殴られると思い始めるそうですね。

殴られたのは僕が良い子にしてないからだって。

それと同じなんですよね

私もそう思った時期がありました。

何やっても怒鳴られるので、私が仕事を覚えられないから仕方ないんだなって思い始めましたよ。

大抵の人はそうやって洗脳されていくのですね。

私は奇行種だったので洗脳されずファイターになり戦いましたがw

普通の人は辞めていきました。

たくさんの人が辞めていきました。

当時の私は、自分を守るのに精一杯で、誰も守ってあげられませんでした。 

そういう環境を作ってはいけません。

人が辞めたら人手不足になって結局は自分が困ります。

何故、それに気付かないのでしょうかね。

 

いつか部下が自分の上司になるかも

社内で敵を作ったって一つもいいことないと思うのですがね。

権力に物を言わせてボロクソ言ってた奴が上司になったらどうするつもりでしょうか?

可能性はあるんですよ。

今度は自分がやられる番かもしれませんよ。

 

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いつか復讐されないように部下には敬意をもって教育「させていただき」ましょう。

 

上司が教えるのは仕事だけじゃない

高校生、大学生とは言えども、社会に出たばかりはまだまだ子供も多いです。

世間を知らない子もいます。

仕事以外のことも教育しなければいけません。

仕事を教えるだけが上司の仕事ではないです。

 

ひとりの社会人として育てなければいけないのです。

 

部下を信頼する

必要以上に仲良くする必要はないとは思います。

けれど仕事に支障がない程度にはコミュニケーションは取りましょう。

信頼してない人のために頑張りたくないですよね。

幸い、私は部下に恵まれて結構楽しくやってますがね。

心配な時もありますが、信頼して仕事を任せます。

 

自分を信じるな!俺を信じろ!

お前を信じる俺を信じろ!

 

私はいつまでも彼らを守ってあげられない

私は転勤族です。

部下とはいつまでも一緒に仕事をできません。

守ってあげられるのは今だけです。

私と離れたら一人で戦わなくてはいけない時が来るかもしれません。

普段から部下には口酸っぱく話しています。 

いつその時が来てもいいように準備しておけと話しています。

 

けれど過去に転勤した後輩から仕事で今困ってるって電話がかかってきた時は嬉しかったですね。

今の上司がどれだけ頼りないのでしょうw

  

最後に

これが私の実践している部下の教育方法です。

甘い!という人もいるでしょう。

実際、自分でもそう思うこともあります。

けれど部下のモチベーション下げてどうするんですか。

上述の行為はマイナスでしかないです。

 

「俺がいないと職場が回らない」とか言う奴が多いですけど、部下に助けてもらわなければ職場は回りません。

むしろ、そういう奴がいないほうが回ること多いですw

 

しつこいようですが、上司というものは人の上に立つ重さを理解して部下を教育しなければいけないと思います。

もちろん会社は利益を出すことが最優先です。

けれど利益を作るのは人なんですよね。

 

これからの企業は人を育てる力がないと生き残れないと思っています。

軍隊教育は終わりにすべきです。

これから社会に出る若者を絶望させてしまうような内容かもしれません。

けれどこれは事実です。

そういう奴はいっぱいいました。

 

どんなに理不尽なことをされても私達がそれを部下にやってはいけません。

それを実行できる人が増えれば、病気になる人も、辞める人も減ると思うのですが・・・。

だからこの内容を少しでもいいから覚えておいて社会で戦って欲しいです。

 

ネガティブなことを多く書きましたが、社会人も悪くはないですよ。

仕事はそれなりに大変ですが、プライベートも充実して、楽しく生きています。

学生に負けないくらいに人生を楽しんでやろうと思っていますよ。

 

クソ上司がいなければもっと楽しかっただろうけどな!!

 

ではでは!今日はここまで!

ごちそうさまでした!

  

 

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