全マシニキは今日も全マシ

秋田県ブロガー。累計1400万回読まれているグルメ記事多めのブログです。アイコンは自作のラーメンです。

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【BASSOどりるまん】 一度は訪れる価値あり!素材にこだわった王道の魚介系中華そば!

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全マシニキは今日も全マシィィィッ!

全マシニキです!

 

今回は話題のラーメン屋に行ってきました!

東京でも人気店だったらしいので、知っている方も多いかもしれません。 

 

 

BASSO どりるまん商店 羽後町本店

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秋田県雄勝郡羽後町にあります。

2018年にオープンしましたが、秋田のラーメン好きの中ではかなり話題になっているお店ではないでしょうか?

 

周囲はのどかな場所で、近くには出羽富士「鳥海山」が大きく見えます。

「こんなところにラーメン屋が!?」って感じの場所にあります。 

車じゃないと来にくい場所なので駐車場が広くて助かりますね。

駐車場のことを考え、余裕を持ってかなり早く着きましたが、杞憂でした。

しかし開店直後には続々と客が押し寄せます。

お店は食券制です。

  

 

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この店知ってました?

けっこう有名なんですよね。 

なぜ東京の人気店がこんな田舎に!?

疑問でしたが、どうやら店主は羽後町出身のようです。

わざわざ地元に店を構えるなんて、地元愛が強い方なのですね。

しばらく休業していましたが、最近また営業再開しました。

 

 

特製中華そば 1000円 

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せっかく遥々訪れたので「特製中華そば」を注文しました。

食券を出す際に麺量「並盛or中盛」を聞かれます。

大盛は有料ですが、中盛は無料になっています。

具は2種類のチャーシュー、味玉、メンマ、ネギ、海苔です。

さすが特製だけあってかなりの具だくさんです!

 

 

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スープは動物系と魚介系のダブルスープです。

フワッと魚介は香りますが、しっかりと動物のコクも感じるバランスが良いスープです。

濃厚な鶏ダシ感を強く感じます。

見た目は油がたくさん浮いてオイリーですが、飲み口はスッキリです。

無化調ラーメンですがかなり深みのある味です。

これはスゴいですね。

 

公式サイトによると秋田出身の店主は秋田の素材を使うことにこだわっており、スープの鶏は日本三大地鶏である「比内地鶏」を使用しているそうです(濃厚な旨味の正体はこれか!?)

水と素材に徹底的にこだわったというスープは納得できなければ行列ができても臨時休業にするほどのこだわりだそうな・・・。 

コストはかかっても美味しいものを作るという信念にはラーメンオタクとして敬意を評します。 

 

 

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麺は加水多めの中太ストレート麺です。

普通の中華そばの様に細めながら、プリプリモチモチして主張が強めに感じました。

これは油そばにしても美味しそうな麺ですね(油そばを注文する客も多かったです)

 

私はこの後に2軒目も行くので並盛にしましたが、麺量は180gなので並でもやや多めでしょうか。

中盛は240gらしいのでかなり多いです。  

大盛は350gということなので、中華そばとしてはメチャクチャ多いです(いくら美味くても飽きが怖い量w)

 

 

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チャーシューは2種類が合計4枚です。

こちらはバラ肉ですね。

トロットロのチャーシューは口の中で崩れ落ちます。

味付けはしょっぱめで、ライスが食べたくなるチャーシューです。

 

 

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こちらはモモ肉でしょうか?

低温調理のローストポークのようなしっとりしたチャーシューです。

味は薄めで肉々しく、炙られているようでほんのり香ばしいです。

これ最高ですね。

 

ただし、出来にはバラつきがあるようです。

低温調理のはずなのに、この日はガッツリ火が通ってました。

ネットやSNSで見かける写真だと、もっと赤めのチャーシューなんですよね。

これを楽しみに訪れたの部分もありましたので、少し残念でした。

まあ美味しかったですけどね!

 

 

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メンマたっぷりです。

極太でゴリゴリめなので食感を楽しめます。

味付けは薄めでほんのり甘じょっぱく、素材の味を楽しむタイプです。

 

 

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味玉はやや半熟です。

味付けもしっかりされていました。

ネギもたっぷりなので、かなりボリュームのあるラーメンでした。

 

 

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完食完飲!

 

けっこうなボリュームでしたが、ペロリとイケました。

あまり完飲はしないように控えているのですが、この日はキメてしまいました。

ついつい飲みすぎてしまうスープです。

化学調味料万歳の人間ですが、無化調で美味いラーメンを作る人は本当に凄いと思います。

 

 

卓上調味料

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ブラックペッパー

一味唐辛子

 

調味料は少ないです。

しかしアレコレ入れないで食べた方がいいラーメンです。

しかし黒コショウよりは白コショウが欲しかったですね。

 

 

メニュー

中華そば          750円

つけそば          800円

HOTBASSO(辛つけ)  900円

ABURASSO(油そば)  800円

みそラーメン        850円

 

チャーシュー       +250円

煮玉子          +100円

海苔           +100円

メンマ          +200円

特製           +250円

大盛           +100円

 

価格はやや高いですが、ボリュームもあるので満足度は高いと思います。  

せっかく行くなら「特製」「チャーシュー」を付けて食べましょう!

 

ラーメンの麺量は並180g、中250g、大350gです。

つけそばの麺量は並300g、中400g、大600gです。

全体的に多めなので気をつけてください。 

 

 

感想

麺、スープ、具材、全てに並々ならぬ素材へのこだわりを感じます。

シンプルかつ奥深さを感じるラーメンでした。

無化調ですが味気なさは全くありません。

あっさりと言えばあっさりなのですが、ボリュームもあるのでガッツリイケます。

個人的には低温調理チャーシューの火が通り過ぎていて残念でしたが、大満足の1杯でした。

油そばも気になるところです。

 

割と僻地なのですが、かなり混みます。

しかし駐車場も広く、お店の回転もそこそこ早めだと思います。

すごく失礼な言い方になってしまうのですが、場所が良ければもっと流行るのでしょうね。

店主の故郷ということでこだわりがあって素晴らしいですけれど!

 

この辺ではあまり食べられないタイプの「今流行りのラーメン」って感じはしますね。

羽後町までわざわざ食べに来る価値は十分にあるでしょう。 

東京でも人気店だった「どりるまん」

ぜひ一度、食べに行ってみてください!! 

 

 

お店情報

 

 

営業時間 11:00~14:30

     17:00~19:30

定休日  月曜(祝日の場合は火曜)

駐車場  あり(広め)

カウンター席、テーブル席、小上がり席 

 

 

公式サイトでは通販もやってます!

気になる方はお取り寄せもご利用ください。  

BASSOドリルマン 通信販売メニュー紹介 - つけ麺・中華そば・ラーメン

 

  

ではでは!今日はここまで!

ごちそうさまでした!

 

 

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